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空き家の斜面の草刈り・ツタ取り

神奈川県川崎市

空き家の斜面の草刈り・ツタ取り

2026-05-08

作業前、斜面のお庭が草とツタで覆われていた。

作業前、斜面のお庭が草とツタで覆われていた。

作業後、草とツタが全て除去され本来のお庭の外観が復活し、隠れていた地面とフェンスも見えるようになった。

作業後、草とツタが全て除去され本来のお庭の外観が復活し、隠れていた地面とフェンスも見えるようになった。

作業前、何年か分のツタが何層にも重なっており、歩くたびに足が20~30cm程めり込む状態だった。

作業前、何年か分のツタが何層にも重なっており、歩くたびに足が20~30cm程めり込む状態だった。

作業後、本来の地面が見えるようになった。作業前は見えなかったコンクリートの土台が見えるようになり、かなり深かったことが分かる。

作業後、本来の地面が見えるようになった。作業前は見えなかったコンクリートの土台が見えるようになり、かなり深かったことが分かる

空き家のお庭の草刈りとツタ取りのご依頼です。

作業前は何年か手付かずの状態だったようで、草は少なかったのですが、毎年生えてくるツタが年数分積みあがっており、歩くたびに足が20~30cm程めり込む状態でした。

作業後は草とツタが全て除去され、本来のお庭の外観が復活し、隠れていた地面とフェンスが見えるようになりました。

持ち主が遠隔地に在住で頻繁にお庭の手入れが出来ないとのことで、雑草の繁殖防止のため除草剤を散布いたしました。

今回除去したツタは「葛(くず)」と呼ばれるもので、日本全体で猛威を奮っている植物です。1日1mの急スピードで伸び、全長20m程に達し、数本~数十本単位で地表を覆います。さらに地中部分にも地面に並行して伸びる茎(地下茎)があり、地中で網の目のように地下茎を広げ、それが何層の深さに展開されている通常の刈り取りでは根絶が難しい厄介な性質を持ちます。毎年10~11月にかけて必ず地表部のツタが枯れ、翌年の4~5月に新しいツタが伸びる性質を持つため、1年ごとに枯れたツタの層が誕生してしまいます。できれば毎年1回でも良いので、一定の時期にツタを除去することが理想です。

植木屋というと剪定・刈り込み・草刈り・伐採のイメージが強いかもしれませんが、ツタ取りも通常のサービスとして行っております。ツタの地下茎の根絶までは行っておりませんが、枯れているかに関係なく、地表部の全てのツタの除去はサービスとして行っていますので、ツタの繁殖が気になる場合はお気軽のご連絡ください。

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