神奈川県川崎市
病気の生垣の剪定・消毒
2026-05-03
作業前、生垣が腐朽および病気になっている部分が多い状態だった。

作業後、腐朽および病気になっている部分を切断し自然治癒を試みた。

虫が発生しているため消毒作業を行った。

今回は生垣の剪定の依頼です。
作業前は、以前にどなたかが剪定した方法が正しく無く、腐っている部分、および病気になっている部分が多い状態でした。そのため、その両方の箇所を切断しそれ以上症状が進行しないようにし、自然治癒を試みる方法をとりました。また完全に腐ってしまっていた1本は根元から伐採しています。
切断箇所が多く、作業後は生垣の目隠し機能としての充分な葉が残っていない状態となりましたが、極力、芽が付いている枝は葉が無くてもそのまま残し、幸いにも日照条件が良い場所のため、今後の発芽の可能性を潰さないようにしました。
また虫が発生しているため、これ以上植物にダメージを与えないために消毒作業を行いました。
剪定を自分で行われる方は多いですが、大切なのは「植物ごとに正しい方法で行っているか」であり、望ましくない方法やどの植物に対しても一律の方法で行ってしまうと、腐朽や病気の原因となってしまいますので注意が必要です。
弊社では腐朽や病気が発生した木に対しても、治癒を前提とした剪定と、必要があれば消毒も可能ですので、お気軽にお問合せください。
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