東京都稲城市
お庭への人工芝の施工
2026-03-30
作業前のスペース、やや雑草が生えていました。

スコップ・鋤簾(じょれん)・熊手等を使用し地面を平らに整地します。ご要望があれば、有料になりますが写真のような転圧機を使用してさらに平らにします。

整地が完了した状態。

人工芝を敷き、四辺と角がぴったり合うよう調整します。

調整が終わったら、ピンを打って人工芝を仮止めします。弊社では水捌けが維持できる程度で極力細かくピンを打つことで、人工芝の盛り上がりを防止しております。

ある程度仮止めが出来たら、ピンを打ちこんで人工芝を固定します。

人工芝を敷いた後のスペース、ずいぶんとすっきりし広く見えるようになりました。植物を育成しているスペースは人工芝を敷かず残しています。

雨どい・排水溝・水栓・ガスメーター等の設備の部分はくり抜き加工をして設置することが可能です。

草刈りをした後、何もしないとすぐに雑草が繁殖します。
予防策として除草剤を散布、防草シート張り等もありますが、特に今回の写真のように日当たりの良いお庭は人工芝が映えるため景観が良く、またメンテナンスも容易なので人気があります。
写真のように雨どい・排水溝・水栓・ガスメーターや植物が生えている部分は切り抜いて加工することも可能です。
毎年、草刈りをしていて特に利用していないスペースがありましたら、ぜひ人工芝を設置してみたらいかがでしょうか。
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