東京都豊島区
ビル外壁のツタ取り
2025-7-28
作業前、ビルの側面をツタが覆っており、3階を超えて屋上まで届いている

作業後、ビルの側面のツタが除去され、外壁が見えるようになり、見違えるようにすっきりした

数年でこんなに伸びてしまったそうです。ツタはビルの脇の地面から出ており、外壁を沿って伸び屋上まで到達、さらに屋上にあるペントハウス(塔屋)の外壁まで覆われていました。
今回ははしごを立てての作業と、屋上からの作業で分けて行いました。電動工具では外壁を傷つけてしまうため全て地道な手作業で剪定鋏とのこぎりの使用のみで完了しています。
場合によっては屋内に入らせていただき、窓を開けての作業をさせていただくこともあります。
大元のツタは直径がなんと10cm程!
ここまで成長すると柔軟性も無く、直立で立っており、そこからさらに数本の太いツタが出ているという、ほぼ幹と枝になっていました(木質化)。
ツタは種類によっては今回のように木質化するものもあり、「来年やろう」とつい放っておくといつの間にか手に負えなくなるまで成長しますので、お早目の除去をお勧めします。
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