横浜市港北区
剪定・草刈り
2025-09-06
作業前、木が成長し内部に日光が届きにくい状態で、地面一帯が草に覆われており、閉塞感があった。

作業後、木の樹形が整い、内部に日光が届き、地面が見えるようになり、風通しの良い状態となった。

草は高さと密度が増すと虫の発生の原因になり、特にムカデ等の害虫が好む環境になるため、定期的に除草をすることで防止できます。
木は密度と量が多いと日光が届かず内部の枝が枯れてしまう現象が起きます。夏前後は虫の発生の原因になり、特に木の種類によっては蜂が巣を作ってしまうことがあるため、風通しを良くしておくことが大切です。
またご希望の樹形を保ちたい場合は、枝が伸びきってからではなく、少し伸び始めたタイミングで予防的に枝を切っておくことが理想です。そうすることで枝が長く太くなり過ぎず、また太い枝からさらに新しい枝が誕生して伸びてしまうことや、太い枝を途中で切ることで目立つ切り口が出ることもなく、自然な樹形を保つことが出来ます。
しっかりメンテナンスをすれば、草は伸びきらずにお庭を歩ける環境が継続でき、木はご希望の樹形を保ちながら健康的に成長します。ぜひ定期的なメンテナンスをお勧めいたします。
作業実績一覧へ戻る
