神奈川県藤沢市
敷地内全体の剪定・刈り込み
2025-05-26
作業前、木が成長し枝の密度と量が増え、木の内部にもお庭にも光が入らず、生垣もギザギザした状態だった。

作業後、木の枝の密度と量が減り、木の内部とお庭に光が入るようになり、生垣も角のあるきれいな状態となった。

作業前、こちらも側も木が成長し枝の密度と量が増え、木の内部にもお庭にも光が入らず、生垣もギザギザした状態だった。

作業後、こちら側も木の枝の密度と量が減り、木の内部とお庭に光が入るようになり、生垣も角のあるきれいな状態となった。

木の密度と量が多いと日光が届かず内部の枝が枯れてしまう現象が起きます。夏前後は虫の発生の原因になり、特に木の種類によっては蜂が巣を作ってしまうことがあるため、風通しを良くしておくことが大切です。
生垣についても同様で、かなり伸びきった時点で伸びる前の位置まで刈り込むと、内部が枯れてしまっており葉が無い状態になってしまうことと、蜂が巣を作ってしまうことがあります。
木と生垣に関してご希望の樹形を保ちたい場合は、枝が伸びきってからではなく、少し伸び始めたタイミングで予防的に枝を切っておくことが理想です。そうすることで枝が長く太くなり過ぎず、また太い枝からさらに新しい枝が誕生して複雑化してしまうこと、太い枝を途中で切ることで目立つ切り口が出ること、葉の無い枝だけが残ってしまうこともなく、自然な樹形を保つことが出来ます。
しっかりメンテナンスをすれば木はご希望の樹形を保ちながら健康的に成長します。ぜひ定期的なメンテナンスをお勧めいたします。
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