神奈川県平塚市
分譲予定地へのレッドロビンの生垣の植栽
2025-04-09
作業前、隣家との境界の一部に目隠しの塀が無い状態だった。

作業前、敷地内から見ても目隠しの塀が無く隣家が丸見えの状態だった。

作業後、生垣が植栽され最低限の目隠し機能が備わった。

作業後、敷地内から見ても最低限の目隠し機能が備わった。

生垣は枝葉の量・高さ・幅・幹の太さが成長途中であり支柱で支えられており、完全な目隠し機能としてはこれからの成長で達成される。

分譲予定地で生垣を植栽する案件です。隣家との境界の一部に目隠しの塀が無い状態のため、生垣としてレッドロビンを植栽するご依頼です。
作業前はお互いがが丸見えの状態でしたが、作業後は最低限の目隠し機能が備わりました。
植栽したレッドロビンは既に高さが1メートルを超えてはいますが、まだ苗木のため枝葉の量・高さ・幅も成長途中であり、目隠し機能としてはこれからの成長で達成されます(レッドロビンは成長が早いため早期に立派な生垣となります)。
また幹もまだ細く自立が難しいため、地面に垂直な支柱2本と平行な支柱1本で支えています。等間隔で植栽し、地面に垂直に成長するように並行支柱と幹をロープで固定しています。
植物がお好きな場合は隣家との境界として、塀の代わりに生垣をお勧めします。特にレッドロビンは苗木の植栽から生垣として成長するまでの期間が早く、剪定後に葉が赤くなるため季節にかかわらず紅葉のような変化を楽しむことが出来る等、即効性があることが特徴です。注意点としては、植栽直後~成長が安定するまでは水遣りを頻繁に行わないと枯れてしまう危険があること、安定後も成長が早いため定期的に剪定・刈り込みが必要となることです。
弊社ではレッドロビンを含め様々な植物の植栽を行っております。どの植物が良いか判断が出来ない場合は現地に赴き状況を確認してから提案もさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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