東京都練馬区
剪定
2024-06-27
作業前、木が成長し大きくなりすぎ、木の内部にも家の中にも光が入らない状態だった。

作業後、木の高さと密度が下がり、木の内部と家の中に光が入るようになった。

木の密度と量が多いと日光が届かず内部の枝が枯れてしまう現象が起きます。夏前後は虫の発生の原因になり、特に木の種類によっては蜂が巣を作ってしまうことがあるため、風通しを良くしておくことが大切です。
木が大きくなりすぎないように、また家の内部への日照を遮らないように、ご希望の樹形を保ちたい場合は、枝が伸びきってからではなく、少し伸び始めたタイミングで予防的に枝を切っておくことが理想です。そうすることで枝が長く太くなり過ぎず、また太い枝からさらに新しい枝が誕生して伸びてしまうことや、太い枝を途中で切ることで目立つ切り口が出ることもなく、自然な樹形を保つことが出来ます。
しっかりメンテナンスをすれば木はご希望の樹形を保ちながら健康的に成長します。ぜひ定期的なメンテナンスをお勧めいたします。
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